


ご家族がお祀りしやすいお墓へ
『急斜面に墓地がある』、『墓地まで遠い』、『後継者が居ないため、墓参りをする人がいなくなる』『お墓の手入れが出来ない』『永代使用料の支払いが出来ない』... など、近年は少子高齢化により、お墓参りやお墓の継承・維持が困難になるケースが、真庭でも増えています。
お墓の撤去や移設、永代供養、自宅供養など、お墓の今後について、お気軽にご相談下さい。
廃墓とは、お墓を撤去して更地にし、遺骨を近くの合葬墓(永代供養墓)や納骨堂に納めて、先祖の 霊をお祀りすることを等をいいます。近年、遠方でお墓参りに行けない、跡継ぎがいない、管理者が いないなど、大切に守ってこられたお墓を片付ける必要があるケースが増えてきました。
移転・改葬とは、山の中の不便な場所や現在住んでいる場所から遠い場所にあるお墓を、お参りしやすい場所へ移転することを言います。
その際、
等の方法があります。
また、移転に伴って寄墓等をするケースも増えてきています。
※納骨堂、霊園、墓地等
※真庭市の場合:生活環境部 環境課(0867-42-1113)
そこから、移転する場所(納骨する場所)の管轄する行政(市役所等)窓口へ連絡し、確認が取れた後、改葬許可証が発行されます。
檀下のお寺へ移転の連絡・相談し、生抜き「開眼供養」の日時を取り決めます。
※(納骨する)移転先へも、予定日をおおまかに連絡します。
※天候等により、予定日に作業を行えない場合もございます。
納骨を行い、改葬完了となります。